2020年1月30日木曜日

映画「コーヒーが冷めないうちに」

小さな町の喫茶店
その店のある席に座ると過去に戻れるという噂がある
その噂を聞きつけた客が半信半疑ながらやってくる
噂は本当で、戻ることはできるのだが、いろいろと条件がある
まず戻っても過去を変えることはできない
戻れる時間は、女性店員が淹れたコーヒーが冷めるまでのほんの短い間だけ
それでも戻りますか?と問う店員
戻る意味はあるのか?

喫茶店の店員には有村架純
彼女が淹れるコーヒーをきっかけに
"その"椅子に座った人が過去へ戻る
そんな人たちのストーリーが3つと
彼女自身の話で計4つの物語
それぞれが、ほっこりしたり、せつなかったりで
4回泣けるという謳い文句でしたが
どうかな?ちょっと言い過ぎかなw
私が泣けた話はメインの話ではなく
サイドストーリーの1つ
松重豊と薬師丸ひろ子のエピソード
これがすごーく良かった
この話だけでショートムービーを作っても良かったんじゃないかと思うほど
二人の演技は別格ですばらしかったです
これだけでも見る価値ありです

2017年本屋大賞受賞の同名小説の映画化
原作未読

公開:2018年 9月

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