母親が日本人、父親は白人、見た目はアジア系
祖父母が九州に住んでいるので
日本に行ったことはあるが日本語はほとんど話せない
本のタイトルはこの"ぼく"が
自分のアイデンティティについて感じたことを表したもの
本書はこの"ぼく"の母親 (=異国で暮らす日本人) が
本書はこの"ぼく"の母親 (=異国で暮らす日本人) が
人種の違う夫と
ふたりをかけ合わせた息子との3人の生活
学校や地域社会での経験をつづったエッセイです
生まれ育った国とは違う国で生きていくこと
人種、国籍、生活習慣、ものの考え方が違う人々との生活
理解できること、できないこと
日本を出てみないと見えないことがある
でもその反面
どこの国にいても
人は同じように悩んだり、人とぶつかったりして
いろんなことを感じながら
手探りで生きていくんだなぁ
なんてことを思いました

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