原作は沼田まほかる著の同名小説
婚約者が突然失踪してしまった男・亮介 (松坂桃李)
母は亡くなっていて、実家には父親がひとりで住む
ある日、実家を訪れていたときに古いノートを見つける
そこに書かれていた殺人者の告白のようなストーリー
誰が書いたのか?
内容はフィクションなのか?事実なのか?
父親に確かめることも出来ず
ただとりつかれたようにそのストーリーを追う
ノートのストーリーと現実の話とのつながりは
「そんな偶然ないだろー」という無理やり感はあるのですが
繋がったときに「そういうことか!」と納得してしまいました
おいしそうなオムレツと"ひっつき虫"がカギ
(ひっつき虫。子どものころは空き地にたくさん生えてて
セーターとかにくっつくとげとげに覆われた実っていったら伝わるかしら?)
吉高由里子はこういう何を考えてるかわからないアブナイ人の役がはまります
無表情の中に狂気が潜んでる感じ
全部のナゾが解けたとき
キャスティングにはちょっと感心します
よく探したなーってw
「血」がひとつのテーマでもあるので
2020年2月12日水曜日
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