ディカプリオ演じる俳優と
そのスタントマンのブラットピット
隣に引っ越してきた映画監督と女優の夫婦
かつての映画セットだった牧場で
集団生活をする謎の若者たち
そこに酒とドラッグが絡んで
とんでもない事件が起こる
この映画はチャールズ・マンソンという人物と
シャロン・テートの事件を知ってるか否かで
この映画の面白さが全然違うと思います
シャロン・テートの事件は
おそらく当時を知る年齢のアメリカ人なら
だれもが記憶してる事件なのでしょう
日本人にとっての地下鉄サリン事件みたいな感じかも?
私はシャロン・テートもチャールズ・マンソンも
名前は聞いたことあったけれど
事件の詳しい内容までは覚えてなかったので
最初に映画館でこの映画を観たときは
正直言ってあまり理解できませんでした
で、別記事に感想を書いていますが
「チャーリー・セズ/マンソンの女たち」という映画
これがチャールズ・マンソンとシャロン・テート事件の映画で
これ観てから「ワンス・アポン...」を再視聴しました
それで"なるほどそういうことか"と理解できた感じです
なので
チャールズ・マンソンとシャロン・テートについては
少し予習が必要と思います
知らないと面白くないと思う
「チャーリー・セズ」は
「ワンス・アポン...」の予習用としてはおすすめの映画です
「ワンス・アポン...」の予習用としてはおすすめの映画です
「ワンス・アポン...」にチャーリーが登場するシーンがあります
シャロン・テートの事件を知らないと
あれがチャーリーだとわからないような短いシーンで
でもあれがチャーリーだとわからないと
そのシーンの意味がわからないと思います
その時チャーリーが口にするテリーとテッド・ウィルソンという名前
とても重要です
ケイト・ブランシェットの名前をエンドロールで見ましたが
どこに出てたのかわかりませんでした
たぶん他にもカメオ出演してた有名俳優がたくさんいそうです
スティーブ・マックイーンとブルース・リーについても知ってると
たぶんよりおもしろいし楽しめると思います
私的にはルーク・ペリーが出てたのが切なかったです
(「ビバヒル」の視聴者だったのでー)
日本公開:2019年8月
(再視聴:2020年5月)
0 件のコメント:
コメントを投稿