原作は乃南アサの同名小説。未読。
ひったくりを繰り返し
とうとう人を刺してしまって逃亡中の"イズミ"が
山道に倒れたバイクを見つける
鍵が付いたままのそのバイクを盗んで逃げようとしたときに
けがをして道端に倒れていたバイクの持ち主の"ばあちゃん"が声をかける
何故か言われるがままにばあちゃんを助け
イズミをばあちゃんの孫と勘違いした近所の人たちに
あれこれ世話を焼かれ、逃げられなくなるイズミ
ばあちゃんや近所の人やそこで出会う人たちとの交流で
自暴自棄だったイズミの心が少しずつ変化していく
イズミ役は林遣都
ばあちゃん役は市原悦子、最後の出演映画だそうです
市原悦子の独特の声、話し方、存在感
そんなことあるわけない、というちょっと出来すぎな話なのですが
何故か"ばあちゃん"の圧倒的なリアリティで
イズミと一緒にばあちゃんのペースに巻き込まれてしまいます
突然現れたばあちゃんの息子とのやり取り
「ぼうはええ子」と繰り返しイズミの頭をなでる
その時々のばあちゃんの思いに胸が詰まります
特に、走り去る車をただ見送るばあちゃんの姿は
それだけでこの映画見る価値ありかも
とうとう人を刺してしまって逃亡中の"イズミ"が
山道に倒れたバイクを見つける
鍵が付いたままのそのバイクを盗んで逃げようとしたときに
けがをして道端に倒れていたバイクの持ち主の"ばあちゃん"が声をかける
何故か言われるがままにばあちゃんを助け
イズミをばあちゃんの孫と勘違いした近所の人たちに
あれこれ世話を焼かれ、逃げられなくなるイズミ
ばあちゃんや近所の人やそこで出会う人たちとの交流で
自暴自棄だったイズミの心が少しずつ変化していく
イズミ役は林遣都
ばあちゃん役は市原悦子、最後の出演映画だそうです
市原悦子の独特の声、話し方、存在感
そんなことあるわけない、というちょっと出来すぎな話なのですが
何故か"ばあちゃん"の圧倒的なリアリティで
イズミと一緒にばあちゃんのペースに巻き込まれてしまいます
突然現れたばあちゃんの息子とのやり取り
「ぼうはええ子」と繰り返しイズミの頭をなでる
その時々のばあちゃんの思いに胸が詰まります
特に、走り去る車をただ見送るばあちゃんの姿は
それだけでこの映画見る価値ありかも
公開:2017年3月
0 件のコメント:
コメントを投稿